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インターンシップが就活に必要な4つの理由

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就活をひかえている学生はインターンシップというものを聞いたことがあると思います。

インターンシップとは、簡単に説明すると職業体験のようなものです。

 

その名前を聞いたことはあるものの、"時間をけずってまで参加する必要があるのか"、"参加するとどのようなメリットがあるのか"気になる方は多いのではないでしょうか。

 

ただ、参加するのにそれなりの労力が必要であり、重い腰が持ち上がらない学生の方も多いことと思います。

 

確かに、新しい環境にとびこむのは精神力も使いますし面倒くさいと感じますよね。

 

しかし結論を言うと、”学生はインターンシップに参加すべきだ”というのが私の持論です。

 

そこで、この記事では、なぜ私がそのように考えるのかを述べていきます。

 

 

インターンに参加すべき4つの理由...

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1.仲間から刺激をもらえる

 

インターンシップに参加すると、仲間から刺激をもらうことができます

なぜなら、さまざまな大学からおなじ仕事を目指す仲間があつまって来るからです。

 

私が参加した際も、同じ分野をまなぶ他校の学生と交流することで大きな刺激を受けました。

彼らは、仲間であると同時にライバルでもあります。

私は、ライバルとの実力差を目の当たりにし、よりいっそう気合いが入りました。

 

さまざまな学生を見ることで自分の能力を客観視し、自分の現在地を確かめましょう。

 

 

2.将来のビジョンが明確になる

 

インターンシップに参加することで、将来のビジョンが明確になります

実際に仕事を見たりそこで働いている方と話したりするうちに、その仕事が自分に合っているのか改めて考えることができるからです。

 

自分に合うと思って参加しても、しっくりこなかったという話もめずらしくはありません。

しかし、自分にあう企業ではなかったと知ることができるだけでも大きな進歩です。

なぜなら、入社してから自分に合わないと感じても手遅れだからです。

 

インターンシップに参加して、自分が本当にやりたいことは何なのか的確に見極めましょう。

 

 

3.就活に必要なスキルを習得できる

 

インターンシップに参加すると、就活に必要なスキル、具体的にはディスカッションスキルを習得することができます

なぜなら、インターンシップではグループディスカッションを実施している企業もあり、そこで実際に経験を積むことができるからです。

 

集団討論は、就職試験の面接でおこなわれることが多いので、本番に近い状況で実際に経験できるのは大きなメリットになります。

たとえば、学校だけでしか討論の練習をしていない学生と、実際に人事を目の前にして討論をしている学生、どちらの方が自分の力を発揮できるでしょうか。

結果はいうまでもありませんね。

 

インターンシップに参加して、就活に必要なディスカッションスキルを身につけましょう。

 

 

4.就活に対するモチベーションが上がる

 

 インターンシップに参加することで、就活に対するモチベーションが格段に上がります

実際に働く姿がイメージできること、意識の高い仲間たちに刺激されることが大きな理由です。

 

私も、インターンシップに参加することで就活に対する危機感がめばえ、自分の学校生活を見つめ直すきっかけとなりました。

 インターンシップに参加していなかったらずっと堕落した大学生活を送っていたかもしれません。

考えるだけでも恐ろしいです。

 

インターンシップに参加して、就活のモチベーションをあげましょう。

 

 

 

インターンの種類とメリット・デメリット

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インターンシップには長期のものや1dayのものがあります。

私は3週間のインターンシップと1dayのインターンシップに参加しました。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットについて述べていきたいと思います。

 

 

長期インターンシップのメリット

具体的な仕事内容・職場の雰囲気を知ることができる

 

長期インターンシップでは、具体的な仕事内容や職場の雰囲気を知ることができます

なぜなら、何週間も同じ職場に通い詰めるからです。

 

1日ではその職場の雰囲気を知ることは難しいです。

その日だけ雰囲気が良いなんてこともあるかもしれませんしね。

 

企業説明会や1dayインターンでは知り得ない細かな情報や職場のリアルを自分の肌で直に感じることができるのは長期インターンの大きなメリットだと思います。

 

早寝早起きが身につく

 

長期インターンシップに参加すると、早寝早起きが定着します

実際に社会人の生活習慣で数週間生活するからですね。

 

生活習慣が乱れがちな大学生にとって、規則正しい生活を手にすることができるのは大きなメリットとなるのではないでしょうか。

 

私は、長期インターンシップに行く前までは不規則な生活を送っていました。

一度生活習慣が乱れてしまうと正すのが難しいんですよね。

しかし、3週間インターンに参加することで規則的な生活習慣が身につき、それ以降健康的な生活習慣を維持することができています。

 

生活習慣が乱れた大学生の方は、規則的な生活を手に入れるためにも、長期インターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

長期インターンシップのデメリット

 

時間を失う

 

時間を失うということが長期インターンシップのデメリットです。

なぜなら、大学生の長期休みはとても貴重だからです。

 

社会に出ると大学生のようにまとまった休みを取ることはむずかしくなります。

まとまった休みは大学生の特権です。

長期インターンに参加するとその貴重な休みの多くを失うことになるのです。

 

しかし、インターンシップを有意義にすることでこの欠点を補うことができます。

 

インターンを有意義にするコツは後で述べますのでぜひごらんください。

 

 

1dayインターンのメリット

 

気軽に参加できる・時間をとられない

 

1dayインターンシップはどれだけ自分に合わない職場であったとしても1日で終わるので気軽に参加することができます。
 
長期休みでなくても気軽に参加できますし、長期休みのまとまった時間を失うことがないのはメリットとなるのではないでしょうか。
 
 

1dayインターンのデメリット

 

吸収できることに限界がある

 

1日のインターンシップでは吸収できることに限界があります

短い時間で職場の雰囲気や仕事内容を深く知ることは簡単ではないからです。

 

いざ入社してみると思っていた雰囲気と違うということもあるのではないでしょうか。

 

 

インターンを有意義なものにするために...

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しっかりと目的を持って参加する

 

インターンシップに参加する際には、しっかりと目的を持つことを心がけましょう

ただなんとなく参加するだけでは、吸収できることが限られてくるからです。

 

さまざまなメリットをお伝えしてきましたが、何も考えずに参加するなら自分の趣味に時間を使った方が有意義であるとわたしは考えています。 

 

大学生活の貴重な時間を割いてインターンシップに参加している訳ですから、参加する前に、「なぜ参加するのか」「何を学ぶのか」を明確にしてインターンシップから得られるものをすべて吸収する心構えで会場に向かいましょう。

 

 

まとめ

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ここまでインターンに参加すべき理由、メリット・デメリットをお伝えししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

インターンシップは、必ず参加しなければならないものではありません。

 

しかし、私は積極的に参加するべきだと考えています。

なぜならインターンシップに参加して損することなどひとつとしてないからです。

 

実際、私もインターンシップに参加して確実に自分の中の意識が変わり就活・学校生活に対して真摯に取り組むようになりました。

堕落した大学生活を送っていたときに思い切って申し込んでよかったと心から感じます。

 

就活についてしっかりと考えている人はもちろん、何かを始めなければならないとは思っている学生は是非インターンシップに参加してみましょう。

 

就活成功への道が見えてくるはずです。

 

 

↓ 下記の記事で、就活に成功する学生の特徴をまとめています ↓

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