たまブロ。

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本番で実力を発揮するための3つの対策

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突然ですが、部活やスポーツをしているみなさんは誰もが本番で自分の実力を発揮したいと思いますよね。

 

しかし本番で思ったような実力が出せない方も多いのではないでしょうか。

 

私も小学生から高校生まで 10年以上剣道をしてきましたが、高校生の時には自分の実力が出せず思うような結果が出ませんでした。

しかし時間がたった今、客観的にあの頃の自分を見つめ直すと、あの時こうすればよかったといくつかのポイントが浮かんできたのです。

 

この記事では、私が過去の失敗から学んだ本番で実力を発揮するための対策を3つにまとめて解説しています。

 

今日ここを見に来てくださったみなさんはぜひこの記事を参考にし、自分の実力をいかんなく発揮してください。

 

 

 本番で実力を発揮するための3つの対策

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1.負けたら(失敗したら)どうしようと思わない

 

本番で実力を発揮するために1番大切なことはマイナスのイメージを持たないことです。

なぜなら、失敗することをイメージすることによって消極的になってしまい結果的にミスを誘うことになるから

 

実際私も勝ちたいという気持ちよりも負けたらどうしようという気持ちで試合をしていましたが、その考え方でうまくいったことはありませんでした。

 

解決策としては、結果を割り切るといいと思います。

びびっていつもの力が出せずに負けたら後悔が残るでしょう。

実力を出しきって負けたならばそれが自分の実力だったと割り切ることができるはずです。

 

勝敗は結果としてついてくるものなので、まずは自分の実力を出すことだけに集中しましょう。

 

2.力を抜く

 

本番で実力を発揮するためには、力を抜くことが大切だと考えています。

力を抜くことでたいがいのことは上手くいくからです。

 

これは私の経験論ですが、この世の中力を抜くことでだいたいのことがうまくいきます。

スポーツやゲームをするとき、字を書くときなどでも余計な力を抜くとうまくいくことが多かったのです。

 

本番で実力を発揮できない方は緊張で全身に力が入っているのではないでしょうか

それでは自分の実力を発揮できません

 

力を抜けないという方は一度全身に力を込めてみてください。

顔も手も足もすべてにギュッと力を込めるイメージです。

10秒ほど力を入れたら一気に力を抜きます。

これをするとうまく力を抜くことができますよ。

 

本番では特に全身の力を抜いてのぞむようにしましょう。

 

 

3.そもそも練習はしっかりする

 

そもそも練習はしっかりしてくださいね。

実力がなければどんなに頑張ってもよい成績は残せませんからね。

 

私は練習をサボったりはしていませんでしたが、頭を使って練習していませんでした。

本番を想定した緊張感で練習をしていなかったのです。

冷静に考えてみると実力が発揮できなくて当たり前だったと思います。

実力のない人が試合でいい結果を残すことができるはずがないですからね。

 

日頃から頭を使い、どうしたら本番で実力を発揮できるのかを考えながら練習してください。

練習で楽をして本番では勝ちたいなんて考えが甘すぎました。

 

当たり前ですが日ごろからしっかりと練習を積み、実力をつけることを忘れないようにしましょう。

 

#声を出す

 

テニスや卓球、野球などで一流の選手が大きな声を出している場面を見たことがあると思います。

なぜ彼らが試合中に叫んでいるのかといいますと、体を動かすためです。

 

剣道では声を出すのが当たり前なので試しやすかったのですが、試合でも稽古でも声を出せば出すほど体が動くということを確信しました。

声を出すだけで技のキレが増すのです。これには当時私も驚きましたが、一流のスポーツ選手が叫んでいるのにも納得ですね。

 

これは使える場面が限られてくるとは思いますが、ぜひ皆さん恥ずかしがらずに思いっきり声を出しましょう。

 

 

 まとめ

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いかがでしたでしょうか。

今回は高校生のときの自分にアドバイスをするような形で記事を書かせていただきました。

 

本番で実力を発揮する3つの方法は、

1.負けたらどうしようと思わない
2.力を抜く
3.そもそも練習はしっかりする
#声を出す                                     

でした。

 

これらの対策は運動系の部活はもちろん、文化系の部活をされている方や何かのスピーチを発表するような方でも使える対策ではないかと思います。

 

何か実力を試す機会がある方はぜひこの記事で書いた対策を使って、自分の持っている力をいかんなく発揮してください。