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【体験談】参加してみて感じた治験バイトのメリット・デメリット

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皆さんは”治験”というアルバイトをご存知ですか⁇

 

簡単に説明すると、治験とはまだ世に出ていないお薬に副作用がないかなどを実際に飲んでみて確認するバイトです。

 

このバイトは高収入ということでかなり人気のバイトですが、自分の体を用いてバイトするので参加するのに躊躇してしまう方も多いと思います。

 

しかしこの治験は、楽に稼げるバイトを紹介している記事には必ずと言っていいほど登場する大人気のバイトです。

 

この記事では、治験生活を送る上で感じた治験に参加するメリット・デメリットをまとめています。

 

治験に参加するか迷っている方や、治験についてあまり詳しくない方は是非この記事を参考にしてください。

 

 

治験バイトのメリット

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 超健康体になれる

 

治験バイトに参加すると超健康体になれます。

なぜなら病院のスタッフが全力で健康になるようにサポートしてくれるからです。

 

入院中には体調を崩すわけにはいきませんからね。

 

私が参加した治験では基本的に毎日9時間睡眠でした。

スマホは就寝前に没収されますし就寝時刻には強制的に電気が消されますので十分な睡眠がとれます。

食事も栄養士さんが練りに練った食事ですし、私の参加したものでは毎日1.5ℓ水を飲まないといけなかったので水分も循環します。

 

私は二週間の治験に参加しましたが、終了したときにはお肌すべすべでした

 

治験が終わった後はすぐに元通りニキビができてしまいましたが。

 

健康になりたい人はぜひ参加してみてください

 

楽にたくさんのお金が稼げる

 

治験バイトでは楽にたくさんのお金を稼ぐことが可能です。

 

このバイトが楽な理由は次に示しますが、このバイトが大人気で皆さんからおすすめされる最も大きな理由がこれでしょう。

 

私の参加したものは日給13,000円でした。

これほどに高時給のバイトはなかなかないですよね。私の参加したものは比較的報酬が少なかったらしく、平均では日給約15,000~20,000円らしいです。

 

楽かどうかは人によりますがお金に困っている方にはおすすめのバイトです。

 

入院中はほぼ自由

 

別の記事にも書きましたが、治験バイトの入院中はほとんどの時間が自由時間です。

 

漫画を読んでもよし、勉強してもよし、アニメを観てもよし、寝てもよしです。そんな自由な時間を過ごしているにもかかわらずお金がもらえるなんて最高ですよね。

 

普通のバイトでは自由な時間はなく、時間と労力を払ってお金をもらっていると考えることができますが治験では時間を払わずしてお金をもらえると考えるとかなり割のいいバイトだといえます。

 

時間を奪われることなくお金を稼ぎたい人におすすめのバイトです。

 

無料で健康診断が受けられる

 

治験では合否を決める事前健康診断がありそこで合否が決められます。

 

そこでは様々な健康診断をすべて無料で受けることができます

 

普通の健康診断では数千円するらしいのでそれが浮くのは大きいのではないでしょうか。

 

このメリットを目的として治験に参加する方はいないと思いますが、無料で自分が健康かを知ることができるのでこのような小さなメリットもあることを知っておいてください。

 

治験バイトのデメリット

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必ずしも参加できるとは限らない

 

これだけのメリットがある治験バイトはかなりの人気で、参加しようと思っても参加することができないことがあります

 

私が参加した二回では一回目の倍率がが二倍、二回目の倍率が六倍ほどでかなり高倍率でした。

 

治験に参加する日程は普段しているバイトのシフト入れませんのでもし治験バイトに参加できなかった場合その日の予定がぽっかり空いてしまうことになります。

 

そのため私はできるだけ期間が短い治験に参加することをおすすめします

 

治験のバイトは競争率が高いこと、もし不合格だった場合にその期間にの予定がすっぽりなくなってしまう場合があることを忘れないでください。

 

生活が制限される

 

基本的に自由な治験バイトですが入院期間中はいくつか制限されることがあります

 

たとえば運動、食事などですね。

 

運動の制限の具体例は、期間中は病院内から出ることができない筋トレも禁止などですね。

普段から筋トレをしている人などは治験中は禁止されている場合がありますので注意してください。

 

食事の制限の具体例としては、食事の内容が決められている間食禁止などです。

また、食事は同じ内容のものが出てくる場合があるのでそれに耐えられない方や好き嫌いがある方には厳しいかもしれません。

さらに、お酒やたばこも期間中は禁止されているのでこれに耐えられない方にも厳しいバイトになります。

 

入院中に禁止されることがあることを知っておいてください。

 

採血の回数が半端ない

 

これがデメリットと言えるのかはわかりませんが、治験バイトは採血の回数がかなり多いです

 

私の参加したものでは一日14回の採血が行われ、短いときは30分スパンで採血が行われました。

 

辛い思いをすることになりますので注射が苦手な方は参加するべきではないですね。

 

また、採血が大丈夫だと思っている方でも複数回採血をすると気持ち悪くなる方もいると思います。

 

治験バイトではかなりの回数採血されるということを念頭に置いた上で参加するかを決めてください。

 

危険がゼロとはいえない

 

治験バイトはお薬を飲む仕事です。

 

その薬に危険性がないかどうかを確かめることが目的ですので当然危険性がゼロだということはありません

 

国内でも死亡例が確認されているとか。

 

しかし母数の大きさからするとごくごくまれにしかこのようなことは起こりません。

 

治験で死亡する可能性は限りなく低いですが、自分の命は自分の責任で扱うものです。

 

危険がゼロではないと言うことを加味した上で参加するかどうかを決めてください

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では私が参加した上で気づいた治験に参加することのメリットデメリットを書きました。

 

楽に高額の報酬がもらえるかたわら危険性がゼロだと言い切ることができない治験バイト

 

今回の記事を参考にして自らの意思で治験に参加するかどうかを決めてください。

 

実際に参加した私はこれほどまでに割のいいバイトはなかなかないと感じました。

 

採血が苦手でない限り、参加することをお勧めします

 

すてきな治験ライフを。。。

 

 

↓ こちらの記事では治験の体験談をより細かく紹介しています ↓

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