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大学生が日常で気になったことや学んだことを書いていきます。

就活に成功する大学生の特徴:大学生活で何をしておけばいいのか。

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世界中のほとんどの人が経験するのが”就活”ですよね。

 

しかし、大学でなにをしておけば就活がうまくいくかわからな学生さんも多いのではないでしょうか。

 

 

私からひとついえるのは、ただ何も考えずに大学生活を過ごしてしまうといざ就活が始まる頃には取り返しのつかないことになるということです。

 

そこでこの記事では、就活に成功するためには何が必要か、大学生活で何に気をつければいいのかに焦点を当ててまとめています。

 

就活を控えている学生さんは是非参考にしてください。

 

大学生活から就活を意識することで周りと差をつけ、就活を有利に進めましょう。

 


就活に成功するために大学生活中にできること

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なにかひとつ成功体験をもつ

 

大学生活の中でなにかひとつ成功体験を作りましょう。

なぜなら面接やエントリーシートで”学生時代に力を入れたこと”をかかなければならないからです。

 

”学生時代に力を入れたこと”といわれると人とは違う何かすごい成功体験が必要だと思いがちですがそうではないです

サークル、バイト、研究室などのありきたりなものでも十分に内定はいただけます。

 

ただ、何か問題が出てきたときにどのように考えどのように解決したかをしっかりと説明できなければなりません

 

ただ何も考えずにバイト、サークル、研究をしていても何も太刀打ちできないということですね。

 

普段の生活から意識して何か一つ面接で話すことができる成功体験をつくりましょう。

 

なにかひとつ失敗経験をもつ・失敗から成長できるようになる

 

失敗から成長する力を身につけましょう。

就活の際は成功したという体験よりも失敗をどのように乗り越え、どう成長したかが重要になってくるからです。

 

誰もが毎日失敗を繰り返して生きていると思いますが、失敗を分析し改善することなく同じ過ちを繰り返している人は少なくないでしょう。

失敗をそのままにしておくと人は何も成長しません。

 

就活直前になって困らないように日頃から問題点を抽出し解決する能力を身につけ、具体的な経験を話すことができるようにしておきましょう

 

たくさんの経験談をつくる・熱中するものをつくる

 

何か自分が熱中できるものを見つけましょう。

面接では”ほかに何か力を入れたことはあるの?”と聞かれることがあるからです。

 

何か熱中することを持っていれば面接官に会社に入った後も仕事に熱中してくれるなという安心感を与えることができます。

 

さすがに成功体験を話すときに趣味に熱中しましたとはいえませんがこのような+αの質問では言うことができそうですね。

 

面接官からの+αの質問に対処できるように何か一つは自分が熱中できるものを見つけましょう。

 

自分に自信を持つ・自分の考えを持つ

 

自分に自信を持っていたり自分の考えをしっかり持っている人は就活に成功しやすいです。

堂々としている就活生と自分に自信がなさそうな就活生がいたら前者を採用したくなるのは明白ですからね。

 

また、自分の考えを持っている就活生は面接の際、話に一貫性があり説得力があります。

 

自分に自信を持つためには小さな成功体験を重ねることが重要です。

 

先ほど記しましたとおり小さな失敗を分析・改善し少しずつ成長することによって自分に自信をつけていきましょう

 

業界研究・企業研究をする

 

なるべく早く業界研究、企業研究をしましょう。

自分のやりたいこと、就職したい企業が明確になると就活の全体像が見えてくるからです。

 

自分のやりたいことがわかっていないと何のために就活をするのかわからず、モチベーションが上がらないでしょう。

 

また就活では志望動機が明確な人・熱意がある人が内定をもらいやすいです。

結局熱意がないとどんなに優秀な人材でも内定をもらうのは難しくなります。

 

就活が始まって慌てて企業研究を始め、本当にやりたい仕事のなのかもわからない状態で果たして自分の熱意を相手に伝えることができるでしょうか。

 

早いうちから業界研究・企業研究を進め自分が本当にしたい仕事や企業を見つけましょう。

 

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 自己分析をする・自分の長所をつくる

 

自分がどのようなの力に長けていて、他の人に比べて優れているのかを知ることが必要です。

なぜなら、面接の際に”自分がその企業に入ったら何ができるか”を説明できる必要があるからです。

 

就活は自己PRをしてなんぼの世界ですから当然他人より優れたものを持っていなければいけないのです。

 

しかしそのような能力はだらだらと大学生活をおくっていても身につきません。

様々経験をし、その中で人とは違う能力が身につくのではないでしょうか。

 

早めに自己分析をし自分の長所を知る、もしくは身につけていきましょう。

 

<その他>大企業以外もみてみる

 

自分の入りたい企業を見るとき大企業から見ていく人は多いと思います。

 

しかし大企業に入ることができたからと言って充実した社会人生活を送ることができるわけではありません。

 

企業研究を進める際には企業の認知度、給料で決めるのではなく本当に自分のしたい仕事なのか、自分に合った企業なのかが重要です。

 

是非有名な企業にこだわるのではなく、ほかの企業の研究も進めてみてください。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

 

今回お伝えしたことを軽くまとめると以下のようになります。

 

就活に成功するために大学生のうちにしておくべきこと

→ なにかひとつ成功体験をもつ

→ なにかひとつ失敗経験をもつ・失敗から成長できるようになる

→ たくさんの経験談をつくる・熱中するものをつくる

→ 自分に自信を持つ・自分の考えを持つ

→ 業界研究・企業研究をする

→ 自己分析をする・自分の長所をつくる

 

そしてこれらはまとめると行動力をみにつけることが一番大切なのではないかと思います。

なぜなら目的を持って行動をすれば必ずなにかがうまれるからです。

 

目的を持って行動すれば様々な経験ができる、毎日が充実する、自分に自信がつく、そしてそれが就活の成功へとつながっていくのではないでしょうか。

 

私の失敗談からでひとつだけ確実にいえるのは家と学校を往復するだけの大学生活を送っていると就活の時にかなり困るということです。

 

何かしらのアクションを起こし、毎日充実した大学生活を送ることで就活成功の糸口が見えてくると思います。

 

就活に成功するために行動しまくって有意義な大学生活をおくりましょう。

 

 

▼下記の記事で大学生活を有意義に送る方法を解説しています▼

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