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平成の剣豪から学ぶ、勝ち続ける・成功するための3つの方法【勝ち続けるための技術・宮崎正裕先生】

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みなさんは、各界で活躍している方がどのようなマインドを持っているのか気になりませんか?

 

私は、小学生のころから剣道をしていたので剣道界の頂点にいる方々がどのようなマインドを持っているのかが気になりました。

 

この本の著者の宮崎正裕先生は、剣道をしている人で名前を聞いたことがない人はいないという程レジェンド的存在で、本書の推薦の言葉では剣道界のイチローと表現されています。

 

この記事では、宮崎正裕先生の著書”勝ち続ける技術”を読む中で私が気になった部分を引用しまとめました。

 

成功者のマインドを参考にすることで自分の成功に一歩近づくこと間違いなしです。

 

 

勝ち続ける・成功するための方法三つ

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一.結果を素直に受け止めて研究する

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

勝利も敗北も謙虚に受け止め、さらなる高みへの糧とする。

 

偶然成功を収めることはありますが、偶然失敗することはないということです。

 

偶然の勝利に満足したり、負けを素直に受け入れることのできない人は成功できません。

そのような人たちは、そのときの結果だけに一喜一憂しているだけでそこから学ぼうとしていないからです。

 

たとえば、AさんとBさんがいていまはAさんのほうが実力が上だったとします。

 

Aさんは目の前の成功に喜びそこから何も学ぼうとしませんでした。

Bさんは失敗し続けましたが毎回その原因を探り、失敗から学び続けました。

 

確かに、今はAさんのほうが実力が上かもしれませんが一年後はどうでしょう?

 

一年で追いつかなくてもいづれAさんに追いつき追い越すことは明白ですよね。

 

このように、目の前の結果に一喜一憂せずにその結果を分析し対策していくことによって常に成長してくことができるのです。

 

二.失敗を恐れずに行動する

 

打たれないと、新しい技やスタイルは身につかない。それは失敗ではなくて、修正が必要なところ、欠点や弱点を知ることができるチャンスなのだ。

 

失敗をネガティブにとらえてはいけません

失敗こそ自分の欠点や弱点を知る最大のチャンスだからです。

 

失敗をして落ち込んだり、失敗を恐れて挑戦すらしないのはもったいないです。

 

そもそも失敗をせずに成功している人なんているはずがありません。

 

どんな優秀な人も数々の失敗から学び、そこから見つかった自分の弱点を補うことで成長しているのです。

 

失敗という一見ネガティブなものをあえてポジティブにとらえることで成長することができるです。

 

三.自分の活躍したい分野を好きになる

 

好きになればすべてはうまく循環していくようになるのだ。

 

どの分野に生きる人でも、その分野が好きであることが成功するための一番の近道です。

自分が好きでもないことのために大変な努力をしたり、つらい思いをするのはかなりしんどいからです。

 

好きになれば具体的に以下のような好循環が生まれます。

その分野が好きになる

➡どうすれば活躍できるか研究する

➡小さな成功

➡その分野がますます好きになる

➡さらに熱心に研究する

➡➡➡大きな成功

 

このように自分が好きな分野であれば好循環が生まれ、楽しみながらも確実に成長していくことが可能なのです。

 

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

 

この記事で書いてきた成功するための三つの方法を以下にまとめます。

一.結果を素直に受け止めて研究する

二.失敗を恐れずに行動する

三.自分の活躍したい分野を好きになる

 

今回この本を読ませていただいて、一番強調されていたのが研究することの大切さでした。

 

正直、これは私の中ではかなり意外なものでした。

武道やスポーツで活躍している方というのは生まれ持った素質や運動神経で結果を残しているものだと思っていたからです。

 

しかし、そのような方でも結局は、行動し、研究し、対策を練りまた行動するという地道な努力をすることで成功しているということはそれが正解なのでしょう。

 

皆さんも成功者からそのノウハウを学び成功する方法を知りましょう。

 

その方法を実行することで自分も成功に近づき、周りに認められること間違いなしです。