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集中力が続かない?勉強・仕事に役立つ集中力を維持する6つの方法を解説。

 

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みなさんは、日頃の勉強や仕事に集中して取り組めていますか?

 

気合いを入れて勉強や仕事を始めても集中力を維持するのは難しいですよね。

 

集中力が続かず、勉強や仕事の効率が悪い、結果が出ないなどで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

実は、集中力を維持する方法がいくつかあり、実践するだけで誰でも以前より集中が長続きするようになります

なぜなら、集中力が長続きしないのはセンスや才能ではなく身の回りの環境が原因になっていることが多いからです。

 

この記事では、誰でもできる集中力を維持する方法をまとめて解説しています。

 

の記事を読んで実際に行動すれば以前より集中力が上がること間違いなしです。

 

 

 

集中力を維持する6つの方法

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集中の邪魔がはいらないような環境作りをする

 

集中力を維持するためには、集中の邪魔が入らないような環境作りをしましょう

どれだけ集中していても邪魔をされてしまったら集中が切れてしまうのは当たり前ですからね。

 

どれだけ集中していても邪魔をされてしまっては集中を維持できるはずがありません。

 

では、具体的にどのようにすれば邪魔をされないのでしょうか

 

スマホの電源を切り手の届かないところに置く

 

集中力を維持するためには、スマホの電源を切り手の届かないところに置きましょう

今の時代、集中の邪魔になる最も大きな要因はスマホだからです。

 

スマホには、通知機能に加え面白いコンテンツがたくさんあります。

スマホの通知機能は、勉強に集中しているときに誰かに話しかけられるようなもの。

どう考えても集中の邪魔になりますよね。

 

さらに、一度スマホを見てしまうと面白いコンテンツがたくさんあり再び勉強するまで時間がかかってしまいます。

勉強に集中できないと感じている方はすぐにスマホを触ってしまう方が多いのではないでしょうか。

 

勉強や作業に集中したいと思うのなら、作業中はスマホの電源は切り触れないようにしましょう。

 

話しかけられない環境を作る

 

集中力を維持するためには、誰にも話しかけられない環境を作りましょう。

 

つ目の集中の邪魔になるものが誰かに話しかけられること。

先ほどのスマホは、無視することが可能ですが誰かに話しかけるとさすがに無視はできませんよね。

 

具体的には、家で勉強しているときに家族に話しかけられる仕事をしているときに上司や同僚に話しかけられるなどです。

 

このようなことが起きないようにするには、話しかけられないような環境作りをすることが一番大切です。

 

家族には勉強する時間は話しかけないようにお願いする。

職場では、時間を指定して意見交換をするなどで対策可能です。

 

話しかけられない環境を作り、集中力を維持しましょう。

 

 

邪魔が入らない環境として朝に勉強することはかなり有効です

 

以下の記事で朝に勉強するメリットを解説しています

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机の周りを整理整頓する

 

机の上は必要なものだけしか置かない

 

集中力を維持するためには、机の上には必要なものしか置かないようにしましょう

机の上に書類やプリントが散らかっていると、余計な情報が目に入り集中の邪魔になるからです。

 

数学の勉強をしているのに机に英語の課題が転がっていると、”そういえば英語もやらないといけない”と気が散ってしまいます。

 

逆に机の周りが整理されていると、今している作業だけに没頭できます。

 

机の上には必要なものだけ置いて、集中力を維持しましょう。

 

どこに何があるかを把握する

 

集中力を維持するためには、勉強に使う道具がどこにあるかしっかりと把握しましょう

勉強の途中で必要になったときに探すのに手間がかかってしまうと、集中力が切れてしまうからです。

 

机の周りには適当に収納するのではなくどこに何を入れるか決めて収納しましょう。

そうすることで必要になったものがすぐにとりだせ、勉強にもリズムがついてきます。

 

どこに何があるかを的確に把握し、集中力を維持しましょう。

 

整理整頓はほどほどにする

 

集中力を維持するためには、整理整頓はほどほどにしましょう。

きれいな状態を求めすぎてしまうと少しの汚れが気になり集中できなくなってしまうからです。

 

机の上にはその時に使うものだけが置いてあるのが理想ですがあまりにきれいな環境にこだわりすぎると、少しのほこりなどで気が散ってしまいます。

 

ほどよく整理整頓を行い、集中力を維持しましょう。

 

 

心に余裕を持つ

 

集中力を維持するためには、心に余裕を持つことが大切です。

心に余裕がないとそれだけで集中力の妨げになってしまいます。

 

心の余裕を奪う一番の原因は時間です。

 

一般的には締め切りに近づくほど集中力が上がるのですが、それは心の余裕がある場合の話。

さらに時間がなくなり、締め切りに間に合わないと思い始めると心の余裕が一気になくなり作業が全く手につかない状態になってしまいます

 

そうならないためにも、提出期限があるものは計画的に進めていく必要があるのです。

 

また、そのほかにも日常生活で悩みがあるなど心の余裕がないと全く集中できません。

そういったときには、その悩みを解決してから作業に取り組むと良いです。

 

常に心に余裕を持ち、集中力を維持しましょう。

 

 

締め切りは心の余裕をなくしてしまう一方、うまく使えば集中力を上げる最強の武器になります。

 

▼この記事では締め切り効果の使い方を解説しています

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決まっていないことは決めてしまう

 

集中力を維持するためには、決まっていないことはきめてしまいましょう

決めていないことがあるとそれが気になって集中できなくなってしまうからです。

 

とえば、提出が迫っている課題があるときにその課題をどのように終わらせるか計画しないと作業に集中できません。

作業の途中で”そういえばあの課題は本当に期限内に終わるのかな”と気になってしまうからです。

 

そんなときはそ課題をどのような予定で終わらせるかを計画してしまうと安心して今の作業に集中できます

 

しかし、なかには他人の返事を待たないと意思決定ができないものもあると思います。

 

そういったものはいつそれに関する決定をするのかを計画することで作業に集中することが可能です。

「〇日に✕✕の計画を立てるといった風に計画の計画を立てること目の前の作業に集中することが可能です。

 

決まっていないことを決めてしまい、集中力を維持しましょう。

 

 

雑念を紙に書き出す

 

上の方法を試してみても作業中には様々な雑念が浮かんできます。

そういったときには浮かんできた雑念をその都度紙に書き出してしまいましょう

 

雑念は処理しないと永遠に頭の中を駆け巡ります。

紙に書き出すことで脳が処理したと感じ、作業に集中することができるのです。

 

紙に書き出すのはどんなしょうもないことでもかまいません。

頭に浮かんできたことは書き出してしまいます。

 

適切な処理が必要なものならば休憩時間に処理してしまえばいいのです。

 

雑念を紙に書き出し、集中力を維持しましょう。

 

 

疲れないうちに休む

 

集中力を維持するためには、疲れないうちに休むことが大切です。

長時間頑張って勉強するほど集中力は下がっていきますからね。

 

水分補給は喉が渇く前にするのと同じで休憩も疲れたと思う前にすることが大切です。

 

私は25分作業をして5分の小休憩を挟みそれを三回繰り返した後に30分の大休憩を入れています。

 

集中できる時間は人それぞれなので自分で適格な作業時間を見つけることが大切です。

 

疲れる前に休憩を取って、集中力を維持しましょう。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、誰でもできる集中力を維持する方法をまとめて解説しました。

 

内容をまとめると以下の通りになります。

集中の邪魔がはいらないような環境作りをする

スマホの電源を切り手の届かないところに置く 

話しかけられない環境を作る

机の周りを整理整頓する 

ー机の上は必要なものだけしか置かない

ーどこに何があるかを把握する

整理整頓はほどほどにする

心に余裕を持つ

決まっていないことは決めてしまう

雑念を紙に書き出す

疲れないうちに休む

 

これらの方法を実践すると確実に今までよりも集中力が維持できます。

 

是非試してみてください。

 

 

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